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ダイソン

吸込仕事率
吸込仕事率は、中にゴミがたまっていったりフィルターが目詰まりを起こすとどんどん落ちていくのが普通です。
そしてその末期には数十ワット程度とかなり小さな値になります。

末期でもそれ相応の吸込み力を確保する為、通常は各社とも必要最低限の数倍~10倍程度の「最大吸込仕事率」を持っています。

ですが、末期でも普通に掃除は出来ます。つまり普通に掃除する上で必要なのはたかだか数十ワット程度だということです。
数百ワットもの最大吸込仕事率を表示している機種は、過大で無駄なのです。

また吸込仕事率はほぼそのまま消費電力にも結びつきます。吸込仕事率が大きい掃除機は消費電力も大きいのです。
吸込仕事率が大きいことをメリットとして謳っているのなら「この電球は同じ明るさで2倍の消費電力です」と言っているのと同じことです。


結論としては、吸い込み仕事率がゴミを取る力とは無関係で、そこに焦点をしぼるのであればダストピックアップ率を参考にしましょう。

この数値では、ダイソンがダントツですが、国内メーカー内では風神が比較的高いです。
その他国内サイクロンは遠心分離の仕組みの違いから、大きいゴミは分離できますが、細かいゴミの分離が精度良くできないので、フィルター目詰まりが起こりやすいです。
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by momopoi | 2011-07-18 10:10 | 買い物